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真珠・パールのマナーお祝いに一連ネックレスはダメ?


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結婚式や入園式・入学式など、お祝いの場所に真珠のネックレスをしていきたいけれど、一連二連どちらがいいの?

 

という質問は、ネット上でも良く見かけます。

 

パール・真珠は、結婚式はもちろん、入学や卒業といった節目のお祝いの装いにも、ぴったりのアイテム。でも、使い方に迷う事があります。

万能だからこそ、確認しておきたいのがフォーマルのパールマナー。

 

結婚式や入学式・入園式に一連パール・ネックレスはOKか

結婚式やパーティー、入園式や入学式などおめでたい行事の装いでは、一連ネックレスは、喪を連想させるからダメという言われ方をする場合がありますが、そんな事はありません。

 

「パールネックレスが一連でなければならない」というマナーは、喪服におけるネックレスの装いのマナーです。一般的に、喪の席ではアクセサリーは、涙の形を表す真珠のみ許され、それも「一連パール」のみ許されています。

 

それは、不幸はこれでお終いにする、不幸が幾度も重なってしまわないように・・・という理由からです。だから、2連パールや3連パールはご避けるべきとされているのです。

これを、”一連パール=喪のネックレス”と連想してしまって、お祝いの席に、お葬式を連想させる一連パールは良くないとなってしまったのでしょう。

 

(結論)それなので、お祝いの席での一連パールネックレスはOKです。

もちろん、華やかさが欲しいシーンでは2連も3連も大丈夫です♪

肌を綺麗に見せてくれるパールは、フォーマルシーンでは重宝です。使わない手はないですね・・・





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