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葬儀・法事での手袋のマナー


葬儀・お葬式や法事で女性は「手袋」をすることがあります。

葬儀と手袋

葬儀で手袋は必須アイテムではありませんが、洋装(洋装)の場合は、する方もいらっしゃいます。手袋は、キリスト教式の葬儀だけではなく、日本式(仏式・神式)でもマナー違反にはなりません。

手袋とお焼香

手袋はどんな時に外すべきなのでしょう。着用しっぱなし、ぱめっぱなしではダメ?

手袋は、そもそも海外の洋装から来たスタイルなので、手袋の脱着に関しては曖昧でマナーとして定着していない地域もありますが、一般的には「お焼香時には手袋は外す」習わしになっています。

それなので、ネイルを隠すために手袋を着用する事はあまりおすすめできません。お焼香は、親族の目の前で行う事が多いです。手袋を外すことを想定すると、派手なネイルをしている場合はとるか、ジェルネイルの場合はベージュ系のネイルを上から塗るなどの対応がベターです。

手袋を外すタイミング

手袋は、いざ、お焼香・・・という場面で外すとあわただしく何とも見苦しい印象を与えかねません。それなので、手袋はお席を立つ前に外し、バッグにしまうとスマートです。

ちなみに、献花や玉串奉奠の場合は外す必要はありません。

 

どんな手袋がおすすめ?長さ・材質・デザイン

手袋の長さは、手首が隠れるくらいのものを選びます。肘までの長いもの(いわゆるローブデコルテスタイル)は、不向きです。

材質は黒系の布やレースの手袋が一般的です。光る飾りが付いていないものがベターです。

こんなタイプがおすすめです。

 

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佳子様が、お焼香時に手袋を外さなかったと批判の声があがっているのも、この手袋のマナーに関するもの。ただ、皇族の方が式典に出られるときは、もっと異なる?独特の決まりがあるのかもしれませんが・・・





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